国際責任者チーム

2018年より、新求道期間の道の国際責任者チームはキコ・アルグエヨ(道の総責任者)、マリア・アセンシオン・ロメロ、及びマリオ・ペッツィ神父の3人で構成されています。〝道〟が始まった1964年から2016年までは、その創始者であるキコ・アルグエヨとカルメン・エルナンデス、及びマリオ・ペッツィ神父から構成していました。2016年7月19日、カルメンが帰天した後、道の規約の規制に従って、マリア・アセンシオン・ロメロがチームに加わりました。このチームの任務は新求道期間の道の実施を指導し、その真正性を保持すること、そして公式規約に指示された権限を行使することです。その権限の中には、道について適切と判断したことを相談すること、教区司教との定期的な連絡を保つこと、教皇庁の信徒・家庭・いのちの部署と定期的な接触を保つことなどです。