マリア・アセンシオン・ロメロ

マリア・アセンシオン・ロメロ・アントン氏は、2018年1月、「道」の規約の規則に従って、教皇庁の「いのち・信徒・家庭省」から要請を受けて、新求道期間の道の国際チームに加わった。
マリア・アセンシオンは1960年5月27日に、ナバラ州(スペイン)のトゥデラ市に生まれた。四人兄弟の三番目で、聖マリア修道女会の学校(カルメン・エルナンデスと通学した学校と同じ)に勉強する。その後、大学の教育学部に勉強するためにソリア市に移り、そこで19歳の時に新求道期間の道に出あった。
数年間、トゥデラ市の新求道共同体において道を歩んだ後、教師として就職し、マドリードにために移り住んで、そこでシエナの聖カタリナ小教区で道を続けた。
聖ヨハネ・パウロ二世とともに、サンティアゴ・デ・コンポステーラに行われた世界青年大会(WYD)において、アセンシオンは福音宣教への呼びかけを感じ、後にサラゴサで行われた「道」の創始者たちとの召命の集いにおいてそれを確認した。
1991年、シウダ・レアル教区(スペイン)で最初の旅人としての宣教を行う。1992年、旧ソ連での宣教に出発し、ベラルーシ、カザフスタン、ロシアなどのさまざまな国で25年間宣教活動を果たした。
2018年2月2日、アセンシオン氏は正式に新求道期間の道の国際責任者チームの成員に任命された。